まぶたの痙攣が気になるけど何科を受診すばいい?

急にまぶたがピクピクと痙攣を起こすことってありますよね?

それが頻繁に起こりだすと、「何かの病気?」や「病院に行った方がイイのかな?」

と心配なのですが、「まぶたの痙攣って何科を受診すればいいの?」と悩んでしまいます。

まずはまぶたが痙攣する原因を見てみましょう。

まぶたの痙攣の原因

まぶたが痙攣する主な原因は、

1・ 眼精疲労(がんせいひろう)

2・ 眼瞼痙攣(がんけんけいれん)

3・ 片側顔面痙攣(かたがわがんめんけいれん)

というものがあります。

たまに痙攣する程度の軽い症状の場合は、眼精疲労

可能性が高いと思われます。

眼精疲労の原因と対策

眼精疲労の原因としては、パソコンを長時間にわたって使う仕事やゲーム、

薄暗い場所での読書などで目を疲れさせてしまうことでまぶたが痙攣を

起こしてしまうのです。

そこまで危険性の高い症状ではありませんが、目をしっかりと休め、

休養することを心がける事も大切。

また、ブルーべりーやビタミンの補給をし、目を軽く押さえるマッサージも

効果的です。

眼精疲労は何科を受診すればイイ?

どうしても気になる場合は、眼科を受診しましょう。

眼瞼痙攣(がんけんけいれん)の原因と対策

眼精疲労よりも少し重い症状が眼瞼痙攣です。

眼瞼痙攣は痙攣だけではなく、目の乾燥や瞬きの増加、

パソコンなどの画面が眩しい等の症状がみられます。

また、眼精疲労によるまぶたの痙攣は片目に症状が出る

のに対して、眼瞼痙攣は両目に症状が出るので両目が

痙攣を起こしたり、光が眩しく感じる様な時は眼瞼痙攣

疑いが濃厚です。

眼瞼痙攣の原因と対策

眼瞼痙攣の症状は目に出ますが、筋肉を動かす脳の異常が原因です。

40~50歳以上に多く、女性は男性の2.5倍もかかりやすいという統計が

出ています。

対策としては、病院の受診か市販のクリームでも対応できます。

眼瞼痙攣は何科を受診すればイイ?

眼瞼痙攣は眼科で対応してくれるようなので、眼科を受診することで

対策出来ます。

進行性で症状がひどくなると、つまづいたり目が勝手に閉じてしまう

といった症状が出て日常生活にも支障をきたす場合もあるので、

なるべく早く眼科を受診しましょう。

片側顔面痙攣(かたがわがんめんけいれん)

初期症状はまぶたや目の周りの痙攣なのですが、徐々に頬や口、額に

違和感(つっぱり感)を感じだします。

筋肉が勝手に動くような感じです。

片側顔面痙攣の原因と対策

片側顔面痙攣の原因は顔面神経の圧迫(脳から出ている表情筋を動かす

神経が動脈や腫瘍などに触れている)する事が原因です。

さすがに自分で対策するよりも、早めに病院で受診しましょう。

片側顔面痙攣は何科を受診すればイイ?

目の痙攣から頬や口、額と広がる様に違和感を感じ出したら注意信号

早めに大きい病院の眼科、もしくは神経科(神経内科)を受診しましょう!

まとめ

まぶたの痙攣は何かを受診すれば良いのかをお伝えしてきましたが

いかがでしたか?

まぶたの痙攣は基本的には眼科で対応してくれますが、くれぐれも

「大したことないから放っておこう・・」などとは考えず早めに

受診しておけば安心です。

頻発するような目の痙攣は、何らかの危険信号ですので、早めに眼科を

受診するようにしましょう!

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